WordPressを構築して動作させていると、記事投稿&変更や記事書き込み時の自動保存とかでリビジョン(履歴)がたまっていきます。

レンタルサーバーを利用していると容量制限がありますので、リビジョン(履歴)機能があるのは大変便利なのですが、過去の使用しないリビジョンまで取っておく必要はないと思います。

機能させてて不便なのは、WordPressがリビジョン管理するのに、ページ番号?みたいなを使用して管理しているため変更を繰り返すとURLのページ番号が増えていきます。
※ 上記の現象は、パーマリンクをデフォルトで使用していると起きるみたいです。

私のレンタルサーバーは容量が少ないので、機能を停止しました。私と同じくリビジョンが必要ないと思われる方は、参考にしてみてください。

今回は、リビジョンの情報をデータベースを触ることなく削除する方法と、機能を停止させる方法を紹介いたします。

※ プラグインを動作させる前に、データベース(MySQL)のバックアップは、必ず取っておいてください。

リビジョンの削除方法

※ プラグインの追加は、WordPress管理画面の「 プラグイン ⇒ 新規追加 」 から「Delete-Revision」を検索して自動インストールする事もできます。その場合は、3)からお読みください。
環境により使用できない場合がありますので、FTPを使用してインストールする事を、私は推薦します。

1) WordPress Pluginの「Delete-Revision」をここからダウンロードします。
※ 画面右側の「download 」からダウンロードできます。

2) ダウンロードした圧縮ファイルを解凍し、FTPを使用して【/wp-content/plugins/ 】ディレクトリにアップロードします。

3) WordPress管理画面のプラグイン一覧表示画面の一覧表示にある 「Delete-Revision」の機能を有効にしてください。

4) WordPress管理画面の項目: 設定 ⇒ Delete-Revision を選択し、Check Redundant Revisionと書かれているボタンを押下します。
リビジョン一覧が表示されたら、一覧の下にある左側(青色)のボタンを押下して、削除を実行します。削除手順は以上です。

リビジョン機能を停止する方法

※ サーバーの容量に余裕がなくリビジョン機能を停止させたいと思う方のみ実行してください。容量に余裕のある方は、上で紹介した「Delete-Revision」を使用して、リビジョン管理をしながら運営するのが好ましいと私は思います。

1) WordPressのリビジョン機能を停止させるplugin 「Disable Revisions and Autosave」をここからダウンロードします。
※ ページ記事内の「disable-revisions-and-autosave.zip 」からダウンロードできます。

2) ダウンロードした圧縮ファイルを解凍し、FTPを使用して【/wp-content/plugins/ 】ディレクトリにアップロードします。

3) WordPress管理画面のプラグイン一覧表示画面の一覧表示にある 「Disable Revisions and Autosave」の機能を有効にしてください。
特に設定はなく有効にする事で、リビジョン機能と自動保存機能を停止する事ができます。

以上です。

※ 私がインストールする際に参考にしたサイトはこちらです。

お疲れさまでした。m(__)m

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